リーガルコラム
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【問われる英語力について】2016年5月

リーガルコラム

企業における法務プロフェッショナルの採用意欲は引き続き強く、特に英語業務を含むポジションの案件をとりわけ多くお預かりしております。

どの程度の英語力が問われるのか? 

転職ご相談をお預かりする際、良く受ける質問の一つです。 メールでの照会レベルから、契約書のレビュー、電話会議出席、海外出張の上、英語で交渉してくるまで、採用企業が求めるレベルは様々なので、一口にお答えするのは難しいのですが、まずは、契約書のレビューと英語でコミュニケーション(Email)ができる事が一つの目安になろうかと思います。

その上で英語での会議や、複雑な契約書へのコメント業務、多量の英文契約書の処理を担当されていると更に良く、正式な各種文章や契約書の起案、英語での各種交渉業務に恒常的に取り組んでおられると英語業務対応能力としては相当高いレベルにあろうかと存じております。

TOIECの点数の目安としては、少なくともTOEIC 800前後が必要でありますが、特に問われるのはやはり実務上、どのような環境でどう使っていたかが重要となります。

現在の職場で英語業務に携わる機会があれば、ワークロードが高くなったとしても、慣れれば処理能力は格段に上がります。 積極的に関わり、スキルとして頂く事がキャリアアップにとても有効かと存じております。

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